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比良山系1泊2日ワークショップ
2026年11月7日(土)00:00ー11月8日(日)04:00

ウルトラライトハイキングのノウハウを実地で学ぶ

琵琶湖の西側に位置し、豊富なトレイルを有する比良山系で、1泊2日のウルトラライトハイキングワークショップを行います。

ウルトラライトハイキングのノウハウをトレイルを歩きながら実践的に学ぶことを目的とした本プログラムでは、ハイキングの距離はあえて短めに設定し、パッキングやウェアリングの検証、シェルターやクッキングツールの紹介などワークショップの時間を多く設けています。

その他にも食事や行動食、行動計画についてのディスカッション、ウルトラライトハイキングについてのQ&Aなどを通してより具体的にウルトラライトハイキングの理解を深めていきます。

山と道のウルトラライトハイキング入門』の読了、または『ULハイキング入門講座』の受講を通じて、基本的なウルトラライトハイキングの考え方を学んだ方を対象としたプログラムです。

  • 事前のギアリスト作成や山と道スタッフによる道具の取捨選択への提案を経て、実際にウルトラライト装備でのハイキングを経験
  • 山と道のウルトラライトハイキング入門』の読了または『ULハイキング入門講座』を受講した方が対象
  • 山と道とシックスムーンデザインズ製品のレンタルが可能

山と道京都スタッフ 伊東 大輔よりメッセージ

自分なりのウルトラライトハイキングを探してみませんか?

ウルトラライトハイキングは、ただ荷物を削り、我慢比べをするわけではありません。山と道は道具・自然・自分を知り、本質的に必要な道具で心も身体も軽やかに山を歩くことだと考えています。
このプログラムでは、軽量化に必要な4つのプロセス「量る・考える・選ぶ・歩く」を実践します。事前に皆さん自身がギアリストを作成して背負う荷物の「重さを知り」、アンバサダーと一緒に必要な道具を「考え」「選び」、そして当日は実際に山を「歩く」ことで、自分に合ったウルトラライトハイキングを探ります。

プログラム中もただ歩くだけではなく、「考え・話し・試す」ことを行うのが特徴です。歩き方や軽量化の工夫、パッキングの考え方、行動食の選び方、レイヤリング、ストーブやシェルターの比較など、実際に道具を使いながら参加者の皆さんとディスカッションし、体感してもらう時間を多く設けています。アンバサダーや仲間たちと対話する中で、新しい気づきがたくさん生まれるでしょう。

「これからウルトラライトハイキングを実践してみたい」「自分なりのウルトラライト装備を実地で試したい」「いろんなハイカーの工夫を見てみたい」という方に特におすすめです。集まった仲間たちと一緒にウルトラライトハイキングをじっくり考えましょう!

伊東大輔
伊東大輔
Daisuke Ito

山と道京都スタッフ

もともと海外に憧れを持っており、旅中の出会いにより海外のアウトドア文化に傾倒。カナダへのカヌーツーリングやアラスカでのトレッキングを経験する。もっと長い旅を求めて2022年に北米のロングトレイル、パシフィック・クレスト・トレイル(PCT)、2023年にコンチネンタル・ディバイド・トレイル(CDT)、スペインのカミーノ巡礼を旅する。旅で出会ったULやハイキングカルチャーを多くの人と共有したいと考え、山と道へ入社。「自分らしい旅」を求めてこれからも様々なスタイルの旅を模索していこうと目論んでいる。

ワークショップの内容

1.軽量化の確認

2.行動食のディスカッション

3.レイヤリングのディスカッション

4.歩き方のレクチャー

5.シェルターの比較とディスカッション

6.ストーブの比較とディスカッション

7.パッキングの紹介

8.フリーQ&A

比良山系について

琵琶湖の西側に位置し南北に約20km伸びる山系で、ハイキングやトレイルランニングに最適なトレイルが数多くあります。水源も豊富で、夏は沢遊び、冬は雪深くスキーと、アウトドアアクティビティの宝庫ともいえます。都心からもアクセスしやすく、関西圏在住の人から広く親しまれています。

行程

【1日目】JR湖西線 比良駅(9:00/集合)~大山口~カモシカ台~前山~金糞峠〜キャンプ地(14:00) ※ワークショップを含む行動約5時間
【2日目】キャンプ地出発(8:30)~北比良峠~カラ岳~釈迦岳~ヤケオ山〜ヤケ岳〜北小松登山口〜JR湖西線 北小松駅(13:00/解散) ※ワークショップを含む行動約4時間半

※本プログラムは、アンバサダーが終始先導するガイドツアーではありません。参加者の皆さん一人ひとりが自立したハイカーとして、自身の安全管理や装備の準備を主体的に行ったうえでご参加ください。
※昼食時間は設けません。休憩時または行動時に行動食を取りながらの山行になります。
※行程は変更となる可能性があります。
※開催日の天候、参加者が最少催行人数未満の場合、その他の事情により、当社の判断で本プログラムの中止または延期を行う場合があります。その場合、当社は、開催日の前日の15時までに参加者にご連絡します。

※地図の参照元:YAMAP

比良山系1泊2日ワークショップ
場所
比良山系(滋賀県大津市)
日時
2026年11月7日(土)00:00ー11月8日(日)04:00
定員
12※最少催行人数:5名
参加費
¥5,000 (税込)
参加対象
『山と道のウルトラライトハイキング入門』または『ULハイキング入門講座』で基本的な考え方を学び、ウルトラライトハイキングを実践したい方
募集締切
10月8日 (木)

参加条件
『山と道のウルトラライトハイキング入門』を読了または『ULハイキング入門講座』を受講しギアリストが作れる方、一般的な標準コースタイムで無理なく行程を歩ける方

プログラム当日までの流れ

今回のプログラムは、参加者の方に事前のギアリストの作成やアンバサダーによる道具の取捨選択への提案、山と道製品などの軽量な道具への交換を経て、実際にウルトラライトスタイルでのハイキングを経験していただくことを目的としております。そのため、参加者の方には事前に以下のプロセスへのご協力をお願いしております。

  1. お申し込み後に、ギアリストの作成方法や注意事項などを記したメールをお送りします。 『山と道のウルトラライトハイキング入門』を参考にギアリストを作成し、提出してください。 ※10月18日(日)まで
  2. 応募締め切り後に、アンバサダーがギアリストを確認し、軽量化のアドバイスを行うと共に、山と道製品などの軽量な道具へのレンタルでの交換をご提案します。※10月26日(月)まで
  3. アンバサダーからの提案を元に、ご案内するレンタルサービスからレンタル希望品をご注文いただきます。※10月30日(金)まで

必携品について

1泊2日テント泊山行の装備一式、食料、水

山と道HLCレンタルサービスについて

本プログラムでは、実施シーズンに適した山と道及びシックスムーンデザインズ製品のレンタルが可能です。申し込み方法については、プログラムお申し込み後にご案内させていただきます。

レンタル料金:無料

※お届け時の送料と配送手数料として、一律800円いただきます。

※お戻し時の送料はご負担ください。

キャンセルについて

マイページ」>「予約履歴」から行ってください。下記のキャンセル料金が発生します。

  • プログラムの当日ー7日前:参加費の100%
  • プログラムの8日前ー21日前:参加費の50%
  • プログラムの22日前まで:無料
お問い合わせについて
hlc.kansai@gmail.comまでメールでお問い合わせください。
上記をよくご確認いただいた上で予約をお願いします