Pertex®︎ Shield Pro, 100% Nylon, C6 DWR(耐久性撥水加工), 68g/m²
98g (Size S)
108g (Size M)
114g (Size L)
120g (Size XL)
はじめに
晴れの日も雨の日も快適なパンツ
汗ばむハイクアップも、風の吹き抜ける稜線も、降りしきる雨の日も。UL All-weather Pantsは、あらゆる天候下で着続けられる全天候型の行動着だ。
その特徴の中心にあるのは、実際に通気する透湿防水素材「パーテックス・シールドエア」がもたらす圧倒的なヌケ感。だが一方で、撥水性が低下すると耐水性も下がるという弱点もあった。
そこで雨の影響を強く受ける部位に耐水圧と透湿性のバランスに優れた「パーテックス・シールドプロ」を配置することで、UL All-weatherシリーズ特有のヌケ感を損なうことなく、雨天時の安心感を高めることに成功した。
シリーズの中でもUL All-weather Pantsは重量わずか98g(Size S)は3レイヤーのレインパンツとして世界最軽量クラスで、若干細身の動きやすくシンプルなデザインと軽く蒸れない履き心地、さらに山と道ならではのスマートフォンポケットも付いている。
こんなに快適なパンツは、ぜひ晴れ日も積極的に使ってほしい。
2026年モデルの変更点
パーテックス・シールドエアとシールドプロの2種類の生地を組み合わせる仕様に変更しました。
詳しくはこちらをご覧ください。
制作ノート
理想の「全天候型」を求めて
UL All-weatherシリーズにかつてない通気性を持つ防水透湿素材、パーテックス・シールドエアを採用した時、僕たちはハイキング中の「蒸れ」という課題に対するひとつの答えを見つけたと思った。その圧倒的な抜け感は、UL All-weatherシリーズを単なるレインウェアから、晴れの日も風の日も着続けられる「全天候型行動着」へと押し上げてくれた。
しかし、数年に渡りフィールドテストとフィードバックを繰り返す中で、ひとつの壁にぶつかった。UL All-weatherシリーズはその高い通気性と引き換えに、激しい雨の中で撥水性が落ちてくると、生地が水を含み、雨への耐性が下がってしまうのだ。
僕たちはこの問題に、執拗に向き合ってきた。独自の撥水テストを構築し、何通りもの生地試作を重ね、数年をかけて解決の糸口を模索した。けれど、どうしても決定打を見つけることができなかった。ラボで良い数値が出ても、実際のフィールドでは課題が残る。正直、悩んだ。シールドエア単体での解決にこだわり続けるべきか。 けれど、僕たちが求めているのは「全天候型」としての完成度だ。
そこで、シールドエア単体での解決に執着することを諦め、UL All-weatherシリーズ前身のUL Rainシリーズでも採用実績があり、僕たちがその実力を熟知している「パーテックス・シールドプロ」を組み合わせるという決断に至った。
雨を直接受ける箇所へ高い防水性を持つシールドプロを、熱のこもりやすい部位には引き続きシールドエアを。このハイブリッド構造に辿り着いたことで、あの「ヌケ感」を損なうことなく耐水性を向上することができた。
雨の中でも、これまで以上に不安なく一歩を踏み出せるはずだ。 なお、UL All-weather Long HoodyとCoatについては、パターン上の制約によりシールドエア単体の仕様のままになっている。それぞれの道具の役割に合わせて、僕たちはこれからも最適な素材と構造を追求していきたい。

機能とデザイン
新しいカテゴリー:全天候型行動着
レインウェアは雨から身体を守る道具だ。だが、防水性を高めるほど透湿性は犠牲になり、体を動かすと熱がこもるため、晴れたらすぐに脱ぐ。レインウェアとは、そういうものだった。
一方、ウインドシェルは軽くて通気性もあるが、雨が降ったら濡れてしまう。レインウェアかウインドシェルか。天候に合わせてどちらかを選ぶのがこれまでの常識だった。
ナノファイバーメンブレンの登場が、この常識を変えた。「防水しながら空気を通す」という技術によって、雨が降っていても晴れていても着続けられるシェルが実現した。従来のレインウェアとウインドシェルのどちらかに分類されるものではなく、その両方の役割を担う新しいカテゴリー。これが私たちが提案する「全天候型行動着」だ。

ふたつの素材を、適材適所に
雨を直接受ける前面には、耐水圧と透湿性のバランスに優れた「パーテックス・シールドプロ」を配置。 一方、雨の影響を受けにくい背面には、通気性を備えた「パーテックス・シールドエア」を組み合わせることで、負荷の高い行動時はシールドエアがウェア内の熱を逃し、突然の雨からはシールドプロが防水性を担保する。
部位ごとに機能を最適化することで、パーテックスシールドエア特有の「ヌケ感」を維持しながら、雨天時の安心感を高めたハイブリッド構造になっている。

一般的な登山用レインウェアとの比較
UL All-weather Pantsと、一般的な登山用レインウェア(透湿防水素材を使用した重量200g〜300gの製品)を比較した。
一般的なレインウェアは、防水性や保温性に優れるものの通気性に欠け、行動中は蒸れやすい一方、UL All-weatherシリーズは実際に通気するため、負荷の高いアクティビティでもウェア内が蒸れにくいが、寒さを感じる場合もある。
また、UL All-weather Pantsは一部に耐水圧15,000mmのパーテックスシールドプロを採用しているが、一般的なレインウェアに比べれば数値は低いため、状況に応じた適切なレイヤリングを心がけたい。

圧倒的な「ヌケ感」の理由
パーテックス・シールドエアが、従来の防水透湿素材と決定的に違うのは、湿気を逃がす「透湿」だけでなく、実際に空気が入れ替わり「通気」すること。この、空気そのものがウェア内を通り抜けていく性質が、圧倒的な「ヌケ感」を作り出す。
その秘密は、シールドエアの持つナノファイバー構造にある。一般的な防水透湿素材がフィルム状であるのに対し、シールドエアは極細の繊維を網の目のように積み重ねた構造を持つため、この無数の隙間が空気の通り道となり、ウェア内の熱を物理的に外へと逃がしてくれる。
この独自の構造があるからこそ、雨の当たる部位にパーテックス・シールドプロを配置して防水性を高めながらも、全天候型行動着として不可欠な換気性能を担保している。
検査機器を使い、一般的な防水透湿素材として使われている親水性無孔のパーテックス・シールドとパーテックス・シールドエアの通気性の違いをテストした。検査機器に各生地をセットして上部に水を入れ、下部は空気が入った状態で実験を開始。下部にポンプで空気を送り込むと生地を空気が通過して水側に気泡が生じるが、通過した空気量が多いほど気泡の量が多くなる。通気性の無いパーテックス・シールドは気泡が生じない一方、パーテックス・シールドエアには多くの気泡が生じ、通気性の高さがわかる。
わずか98gの超軽量
Sサイズで98gと3レイヤー・ナノファイバーメンブレンのレインパンツとして最軽量レベルの軽さ。

精度を高め続ける超音波溶着技術
レインウェアの縫製箇所は通常、裏からシームテープを貼ることで浸水を防ぐが、テープは経年劣化による剥がれや浸水を完全に避けることは難しい。
そこでUL All-weather Pantsの接合には、超音波振動の熱で生地を溶かして繫ぎ合わせる「超音波溶着」を採用している。針穴を開けないこの技術は生地へのダメージが少なく、長年の使用による接合部からの浸水リスクを抑えることができる。
超音波溶着を高い精度で実現できる工場は国内でも非常に限られているが、山と道が提携する秋田県の縫製工場では、この技術の研究と改善を長年続けており、ハードな使用に耐えうる強度と防水性を両立させている。
シンプルな細身のシルエット
裾にしぼりを入れたすっきりと細身のシルエット。その軽い履き心地とヌケの良さも相俟って、行動時のウインドパンツや停滞時のオーバーパンツとしても積極的に着用できる。
便利なスマートフォンポケット
右腰にスマートフォンポケットがあり、晴れの日も穿きやすい。
UL All-weatherシリーズのラインナップ
軽さを優先するか、通気性を求めるか。カバー範囲を広げるか、行動中の調整しやすさを取るか。UL All-weatherシリーズは、用途や好みに応じて選べるラインナップを揃えている。
UL All-weather Hoody 2025/Pants 2025は、ウェア全体に実際に通気する防水透湿素材パーテックス・シールドエアを使用した仕様変更前の製品のため、スペシャルオファー価格で販売している。
※UL All-weather Long Hoody/Coatは、引き続きパーテックス・シールドエアのみの仕様。
山と道JOURNALSの関連記事
山と道ラボ特別編
防水ウインドシェル=全天候型行動服の誕生 #1〜3
UL All-weatherシリーズの登場を受け、JOURNALSの連載『山と道ラボ』でも全3回に渡る特集記事を作成。
パーテックス・シールドエアをはじめとした新素材の登場を受けた各防水透湿素材のテクノロジーの解剖や試験機関での実際の着用テスト、そしてハイカーズデポの土屋智哉さん、Run boys! Run girls!の桑原慶さんをお招きし、レインウェアシーンの現状についての鼎談を行うなど、UL All-weatherシリーズのみならず、現在のレインウェアシーンを理解するためにぜひ参考にしてほしい。
レインウェアってなんだ?
山と道ではこれまでもレインウェアについて多くの情報発信をしてきたが、様々な素材やテクノロジーで溢れる複雑怪奇なレインウェアの世界を説明しようとするとどうしても内容はマニアックになってしまっていた。
そこで、これまで伝えてきた情報をギュッと凝縮し、レインウェアについて必要最底限知っておいてほしい情報だけをまとめた。この記事が、皆さんのより良きレインウェア選びや付き合い方の一助になりますように。
レビュー
山と道スタッフによる実際に着用して感じた魅力や使用感のレビュー。
ウインドパンツとほぼ同じ重さという超軽量レインパンツ。私にとってレインパンツはかなり登場機会の少ないアイテムで、よほど強い雨でない場合、レインパンツは穿かず下半身は濡れたままということも少なくありません(履く際も防寒のためというよりはソックスが濡れてマメにつながるのが怖いという動機の方が多い)。そのためより軽量で携帯性が高い方がよく、パンツはこの一択となっています。裾ジッパーがないことをややストレスに感じていましたが、着脱を頻繁にする必要がないほど快適です。

山と道研究員 / メインリサーチャー
素材やアウトドア市場など各種のリサーチを担当。デザイン会社などを経て、マーケティング会社の設立に参画。現在も大手企業を中心としてデータ解析などを手がける。総合旅行業務取扱管理者の資格をもち、情報サイトの運営やガイド記事の執筆など、旅に関する仕事も手がける。
山は0泊2日くらいで長く歩くのが好き。たまにロードレースやトレイルランニングレースにも参加している。
雨天時に使用することが多いレインパンツですが、山と道のUL All-weather Pantsは「全天候型」という名前の通り、いろいろな天候で僕は着用しています。
雨天時や風が強い稜線はもちろんのこと、晴天時に使用しても下半身がオーバーヒートしにくくヌケの良さを感じますが、なかでも僕が最もよく着用するタイミングはテン場についてから。テントを張り終え、「風があって少し肌寒いな」と感じてUL All-weather Pantsを履いたら、シュラフに包まって眠る時もそのまま履き続けます。
山と道のLight 5-Pocket Pantsよりも軽量(サイズMで88g)で、持ち歩いても苦にならないので、僕は積極的にロングパンツの代わりに使用しています。しなやかな履き心地のため、就寝時にショーツの上から着用してもストレスは感じません。
通気性の低い一般的なレインパンツでは自分の体温がシュラフに伝わりにくく、逆に冷えを感じることもありますが、UL All-weather Pantsは抜群の通気性でしっかりとシュラフに体温が伝わり、心地よく夜を過ごせます。朝、テントを撤収して歩き出すときも、UL All-weather Pantsを履いていれば朝露で足が濡れることもありません。
少し陽が出て暖かくなってから朝食を取り、ショーツになってまた歩き始める。そんなハイキングスタイルが最近の僕の定番になっています。
ある程度の耐久性と強度はありますが、超軽量な薄い生地を使用しているので、岩場に座る時は強く擦らないように注意しています。それでも、UL All-weather Pantsは、単なるレインパンツの枠を超えた多様な使い方ができる魅力的なパンツだなと思います。

山と道スタッフ
北海道の田舎出身。理学療法士として整形外科クリニックで5年勤務後、北アルプスで小屋番を経験。2019年、自然を満喫したいと思い、妻と二人でニュージーランドを縦断するロングトレイル 『Te Araroa』を歩く。自然と街を行ったり来たりしながら、「歩く・食べる・寝る」3つのシンプルな生活を4ヶ月繰り返すことで、とにかく歩いて自然と繋がっていたいという自分のハイキングスタイルに気づき、ULハイキングに没頭する。高齢になっても現役ハイカーでいられるよう、自然にも身体にも負荷の少ないULハイキングカルチャーを勉強中。
素材
パーテックス・シールドエアについて
パーテックス・シールドエアは、ナノファイバーメンブレンの課題であった耐水圧や洗濯耐性、クオリティのさらなる向上を目指して開発された素材だ。
疎水性を持つポリウレタン樹脂が網の目のように積み重なった構造により、従来の防水透湿素材のような「透湿」だけでなく、物理的な「通気」を可能にしている。この空気そのものが通り抜ける性質が、比類なき抜群の「ヌケ感」を作り出す。
山と道では、この通気性能を最大限に引き出すため、表地に15デニール(40デニール・リップストップ)、裏地に7デニールの極薄ナイロンを選択。これにより、他のナノファイバー素材を用いたシェルと比べても極めて軽量で、高い通気性能を持つ一着に仕上げている。
パーテックス・シールドプロについて
パーテックス・シールドプロはポリウレタンの疎水性多孔メンブレンで、「疎水性」とは水を弾く性質を、「多孔メンブレン」とはメンブレン=膜に微細な孔(穴)が無数に空いた網状の構造を指す。
このミクロの孔は水分は通さないが蒸気は通れる大きさで、パーテックスシールドプロはこの孔からダイレクトにウェア内の蒸気を発散するため、非常に優れた透湿性を持つ。
山と道の独自テストでは、行動中も衣類内温度が上がりにくく、さらに外気が急に下がった場合にも衣類内の温度を保つことがわかっている。
サイズガイド
推奨サイズ
| Size | XS | S | M | L | XL |
|---|---|---|---|---|---|
| 身長(cm) | 150~161 | 159~167 | 165~175 | 173~180 | 178~185 |
| 体重(kg) | 42~52 | 50~60 | 57~67 | 64~77 | 74~85 |
| ウエスト(cm) | 60~70 | 68~80 | 74~84 | 82~92 | 90~94 |
製品サイズ

単位:cm
| Size | XS | S | M | L | XL |
|---|---|---|---|---|---|
| パンツ丈 | 102 | 105.5 | 109 | 112.5 | 115 |
| 股下 | 75 | 78 | 81 | 84 | 86.5 |
| ウエスト | 66 | 71 | 76 | 81 | 86 |
| ヒップ | 53.5 | 55.5 | 58.5 | 61.5 | 64 |
| 裾巾 | 10.5 | 11.5 | 12.5 | 13.5 | 14.5 |
着用イメージ
使用上の注意
- 本製品は極薄の防水透湿生地による超軽量防水シェルです。岩の擦れ、木々の引っ掛け等による破損、破れにはご注意ください。
- 比較的温暖な環境下での行動時に快適に着用できることを意識して作られており、一般的な重量の防水シェルや冬季用のハードシェルに比べると保温性は劣ります。嵐のような悪天候時が予測される際にはインナーにメリノウールを着用するなど、過酷な環境下でのご使用には十分ご注意ください。
- 防水透湿性能を最大限に発揮させるために、着用後のケアが必要となります。メンブレンと生地表面の撥水加工、生地内側のレイヤーはそれぞれ汚れや汗、皮脂などが付着すると性能が損なわれます。洗濯表示に従いこまめに洗濯してください。
- 生地表面の撥水機能が損なわれると透湿効果も失われます。撥水性能の低下を感じたら、乾燥機での低温乾燥もしくはドライヤーを当てるなどして熱を加えて撥水性を復活させてください。ただし、洗濯を重ねることで初期撥水剤が落ちてしまい、熱を加えても撥水性が戻らなくなります。その際は市販の撥水剤を使用して定期的にケアしてください。
- 非常に軽量で薄い多孔質素材のため、ワセリンや防虫成分、エタノールが含まれている製品(ヘアクリーム、化粧品、日焼け止め、防虫剤等)が生地に付着することにより、シミが発生したり透湿機能が低下したりする可能性があります。
- 成分にディートの含まれた虫除け剤は防水透湿メンブレンや生地のコーティングを劣化させるため、本製品に付着させないでください。
撥水性の持続力の低さ
撥水の持続性能は、生地が厚いほど撥水剤の浸透する量が多くなり、高くなると言われていますが、UL All-weatherシリーズは軽量性と通気性を重視するために、できるかぎり薄い通気性の高い表地を採用しています。そのため、出荷段階で撥水性能は十分に持たせてありますが、撥水持続性能は厚手の透湿防水素材と比べて低くなっています。
撥水機能が効いているうちは生地表面に付着した水分は水滴になって落ちますが、弱まると水膜のように生地表面を覆い透湿性能を損ない、ウェア内部が蒸れたり結露によって濡れたりする場合があります。
撥水性が低下したと感じたら、洗濯後に乾燥機やドライヤーなどで熱を加えることで撥水性を復活させることができます。それでも撥水性が回復しない場合は、市販の撥水剤による撥水ケアを行ってください。
サポート
製品ケアについて
- 洗濯は水温30℃以下の弱水流コースで行ってください。
- レインウェア専用洗剤もしくは漂白・柔軟・蛍光増白剤不使用の中性洗剤をご使用ください。
- 洗濯は単体かネットに入れて行なってください。
- ひどい汚れは水で薄めた洗剤を塗布して柔らかいスポンジで部分洗いしてください。表面の接ぎ目や裏面のシームテープは擦らないでください。
- 定期的に乾燥機の低温設定(上限60℃)で乾燥させて撥水性を復活させてください。
- 柔軟剤、漂白剤は使用しないでください。
- アイロンはスチームは使わず低温でかけてください。
- ドライクリーニングは行わないでください
- ワセリンや防虫成分、エタノールが含まれている製品(ヘアクリーム、化粧品、日焼け止め、防虫剤等)が生地に付着することにより、シミが発生したり透湿機能が低下したりする可能性があります。その除去方法について、山と道JOURNALS『山と道修理部通信#2 レインウェアの油脂汚れをきれいにする』でご紹介しておりますのでご参照ください。
SUPPORT「製品ケア」をご確認ください
さらに詳しい洗濯や乾燥方法については、SUPPORT「製品ケア」内、UL All-weather seriesのページで写真を交えて紹介しています。正しくケアを行うことで製品の機能や性能をより長く保つことができますので、ぜひ参考にしてください。
お支払いについて
- お支払いはご注文時にお願いします。
- お支払いはクレジットカード、または銀行振込が利用できます。
- クレジットカードはVISA、MASTER、JCB、AMEXに対応しています。
- 銀行振込の場合は、注文確認メール到着後5日以内のご入金をお願いします。
- 銀行振込手数料はお客様のご負担となります。
- 領収書は製品発送時に送る発送完了メールに添付されたリンク先からダウンロードをお願いします。
発送について
- ご購入後に注文確認メールをお送りします。
- 決済確認後、3日以内に製品を発送します。
- 大型連休、災害、悪天候、ご注文の集中、ご注文の追加確認等により出荷、配送に遅延が発生する場合があります。
- 製品が発送された時点で発送完了メールをお送りします。
- 別々に注文した製品の同梱発送はできません。
当製品1点のみご購入の場合、配送料のお得なヤマト運輸の「ネコポス」が利用できます。
送料:250円
- お届け先の荷物受け、郵便受け等に配達・投函します。
- 配達荷物に対する補償が付きません。
- 差出日の翌日ー翌々日以降にお届けします。
- 追跡サービスに対応します。
- 配送の日時指定には対応していません。
他製品を含む2点以上ご購入の場合はヤマト運輸で発送します。
送料:500円/950円(沖縄県)
サイズ交換について
ご購入後、製品のサイズが合わなかった場合は交換対応いたします。交換に際し以下の内容をご確認のうえ、SUPPORTページ内の「サイズ交換・不良品サポート」よりお申し込みください。
- 未使用品のみ交換いたします。試着程度は問題ありません。
- 交換は製品到着後5日以内に限ります。
- 製品を弊社で確認し、たばこや化粧品等の臭い、汚れ等が認められた場合は返品をお断りする場合があります。
修理について
山と道ではすべての製品の修理を受け付けています。穴あきやパーツ補修、経年による劣化など、修理のご相談はSUPPORTページ「修理について」よりぜひお気軽にお寄せください。












































