Pertex®︎ Shield Pro, 100% Nylon, C6 DWR(耐久性撥水加工), 68g/m²
125g(Size M)
138g(Size L)
149g(Size XL)
- はじめに
- 進化した「全天候型行動着」
- 制作ノート
- 理想の「全天候型」を求めて
- 機能とデザイン
- 新しいカテゴリー:全天候型行動着
- ふたつの素材を、適材適所に
- 一般的な登山用レインウェアとの比較
- 圧倒的な「ヌケ感」の理由
- レインウェアとして最高レベルの軽量性
- ジッパーをなくしたシンプルなデザイン
- 精度を高め続ける超音波溶着技術
- 各部のディティール
- UL All-weatherシリーズのラインナップ
- トレードオフ
- 状況に応じた適切なレイヤリング
- 山と道JOURNALの関連記事
- 山と道ラボ特別編
防水ウインドシェル=全天候型行動服の誕生 #1〜3 - レインウェアってなんだ?
- 素材
- パーテックス・シールドエアについて
- パーテックス・シールドプロについて
- サイズガイド
- 使用上のご注意
- 撥水性の持続力の低さ
- 停滞時の注意点
- サポート
- 製品ケアについて
- 修理について
はじめに
進化した「全天候型行動着」
汗ばむハイクアップも、風の吹き抜ける稜線も、降りしきる雨の日も。UL All-weather Hoodyは、あらゆる天候下で着続けられる全天候型の行動着だ。
その特徴の中心にあるのは、実際に通気する透湿防水素材「パーテックス・シールドエア」がもたらす圧倒的なヌケ感。だが一方で、撥水性が低下すると耐水性も下がるという弱点もあった。
そこで雨の影響を強く受ける部位に耐水圧と透湿性のバランスに優れた「パーテックス・シールドプロ」を、蒸れやすい脇下や背面にはシールドエアを配置することで、UL All-weatherシリーズ特有のヌケ感を損なうことなく、雨天時の安心感を高めることに成功した。
シリーズの中でも、ジッパーをなくし雨の侵入箇所を最小限に抑えたUL All-weather Hoodyは、驚くほど軽く(120g – Size S)、柔らかな着心地。 世界最軽量ではないけれど、世界で一番シンプルなシェルだ。
2026年モデルの変更点
パーテックス・シールドエアとシールドプロの2種類の生地を組み合わせる仕様に変更しました。
詳しくはこちらをご覧ください。
制作ノート
理想の「全天候型」を求めて
UL All-weatherシリーズにかつてない通気性を持つ防水透湿素材、パーテックス・シールドエアを採用した時、僕たちはハイキング中の「蒸れ」という課題に対するひとつの答えを見つけたと思った。その圧倒的な抜け感は、UL All-weatherシリーズを単なるレインウェアから、晴れの日も風の日も着続けられる「全天候型行動着」へと押し上げてくれた。
しかし、数年に渡りフィールドテストとフィードバックを繰り返す中で、ひとつの壁にぶつかった。UL All-weatherシリーズはその高い通気性と引き換えに、激しい雨の中で撥水性が落ちてくると、生地が水を含み、雨への耐性が下がってしまうのだ。
僕たちはこの問題に、執拗に向き合ってきた。独自の撥水テストを構築し、何通りもの生地試作を重ね、数年をかけて解決の糸口を模索した。けれど、どうしても決定打を見つけることができなかった。ラボで良い数値が出ても、実際のフィールドでは課題が残る。正直、悩んだ。シールドエア単体での解決にこだわり続けるべきか。 けれど、僕たちが求めているのは「全天候型」としての完成度だ。
そこで、シールドエア単体での解決に執着することを諦め、UL All-weatherシリーズ前身のUL Rainシリーズでも採用実績があり、僕たちがその実力を熟知している「パーテックス・シールドプロ」を組み合わせるという決断に至った。
雨を直接受ける箇所へ高い防水性を持つシールドプロを、熱のこもりやすい部位には引き続きシールドエアを。このハイブリッド構造に辿り着いたことで、あの「ヌケ感」を損なうことなく耐水性を向上することができた。
雨の中でも、これまで以上に不安なく一歩を踏み出せるはずだ。 なお、UL All-weather Long HoodyとCoatについては、パターン上の制約によりシールドエア単体の仕様のままになっている。それぞれの道具の役割に合わせて、僕たちはこれからも最適な素材と構造を追求していきたい。

機能とデザイン
新しいカテゴリー:全天候型行動着
レインウェアは雨から身体を守る道具だ。だが、防水性を高めるほど透湿性は犠牲になり、体を動かすと熱がこもるため、晴れたらすぐに脱ぐ。レインウェアとは、そういうものだった。
一方、ウインドシェルは軽くて通気性もあるが、雨が降ったら濡れてしまう。レインウェアかウインドシェルか。天候に合わせてどちらかを選ぶのがこれまでの常識だった。
ナノファイバーメンブレンの登場が、この常識を変えた。「防水しながら空気を通す」という技術によって、雨が降っていても晴れていても着続けられるシェルが実現した。従来のレインウェアとウインドシェルのどちらかに分類されるものではなく、その両方の役割を担う新しいカテゴリー。これが私たちが提案する「全天候型行動着」だ。

ふたつの素材を、適材適所に
雨を直接受ける頭部、体の前面、腕の外側には、耐水圧と透湿性のバランスに優れた「パーテックス・シールドプロ」を配置。 一方、蒸れやすい背面から脇、腕の内側にかけては、通気性を備えた「パーテックス・シールドエア」を組み合わせることで、負荷の高い行動時はシールドエアがウェア内の熱を逃し、突然の雨からはシールドプロが防水性を担保する。
部位ごとに機能を最適化することで、パーテックスシールドエア特有の「ヌケ感」を維持しながら、雨天時の安心感を高めたハイブリッド構造になっている。

一般的な登山用レインウェアとの比較
UL All-weather Hoodyと、一般的な登山用レインウェア(透湿防水素材を使用した重量200g〜300gの製品)を比較した。
一般的なレインウェアは、防水性や保温性に優れるものの通気性に欠け、行動中は蒸れやすい一方、UL All-weatherシリーズは実際に通気するため、負荷の高いアクティビティでもウェア内が蒸れにくいが、寒さを感じる場合もある。
また、UL All-weather Hoodyは一部に耐水圧15,000mmのパーテックスシールドプロを採用しているが、一般的なレインウェアに比べれば数値は低いため、状況に応じた適切なレイヤリングを心がけたい。
だが、軽量性に関してはUL All-weather HoodyはSize Sで120gと、一般的な200ー300g台のレインウェアに比べ、大きなアドバンテージを持つ。

圧倒的な「ヌケ感」の理由
パーテックス・シールドエアが、従来の防水透湿素材と決定的に違うのは、湿気を逃がす「透湿」だけでなく、実際に空気が入れ替わり「通気」すること。この、空気そのものがウェア内を通り抜けていく性質が、圧倒的な「ヌケ感」を作り出す。
その秘密は、シールドエアの持つナノファイバー構造にある。一般的な防水透湿素材がフィルム状であるのに対し、シールドエアは極細の繊維を網の目のように積み重ねた構造を持つため、この無数の隙間が空気の通り道となり、ウェア内の熱を物理的に外へと逃がしてくれる。
この独自の構造があるからこそ、雨の当たる部位にパーテックス・シールドプロを配置して防水性を高めながらも、全天候型行動着として不可欠な換気性能を担保している。
検査機器を使い、一般的な防水透湿素材として使われている親水性無孔のパーテックス・シールドとパーテックス・シールドエアの通気性の違いをテストした。検査機器に各生地をセットして上部に水を入れ、下部は空気が入った状態で実験を開始。下部にポンプで空気を送り込むと生地を空気が通過して水側に気泡が生じるが、通過した空気量が多いほど気泡の量が多くなる。通気性の無いパーテックス・シールドは気泡が生じない一方、パーテックス・シールドエアには多くの気泡が生じ、通気性の高さがわかる。
レインウェアとして最高レベルの軽量性
120g(Size S)のUL All-weather Hoodyは、3レイヤーの防水透湿素材を使用したレインウェアとして世界最高レベルの軽量性を誇る。
また、通気性と防水性を兼ね備えることでウインドシェルとレインジャケットの役割を一枚で担うため、装備を減らして軽量化にもつながる。

ジッパーをなくしたシンプルなデザイン
ジッパーをなくしたことで、着ていることを忘れるほどに軽く、柔らかく、体の動きと一体になったような着心地を持つ。

UL All-weather Hoody(2025)
精度を高め続ける超音波溶着技術
レインウェアの縫製箇所は通常、裏からシームテープを貼ることで浸水を防ぐが、テープは経年劣化による剥がれや浸水を完全に避けることは難しい。
そこでUL All-weather Hoodyの接合には、超音波振動の熱で生地を溶かして繫ぎ合わせる「超音波溶着」を採用している。針穴を開けないこの技術は生地へのダメージが少なく、長年の使用による接合部からの浸水リスクを抑えることができる。
超音波溶着を高い精度で実現できる工場は国内でも非常に限られているが、山と道が提携する秋田県の縫製工場では、この技術の研究と改善を長年続けており、ハードな使用に耐えうる強度と防水性を両立させている。
各部のディティール
フードはアジャスターが顎の下に来るように着用してほしい。口元や顎を覆ってしまうと、顔をつたった雨がウェア内部に侵入する原因になる。
身体や首元にゆとりを持たせたパターンを採用。ウェア内の熱や湿気を排出しやすくするとともに、スムーズな着脱を可能にしている。

ドローコードにより、裾を絞ることができる。

手首の内側にのみゴムを入れ、袖口のフィット感と軽さを両立させた。
UL All-weatherシリーズのラインナップ
軽さを優先するか、通気性を求めるか。カバー範囲を広げるか、行動中の調整しやすさを取るか。UL All-weatherシリーズは、用途や好みに応じて選べるラインナップを揃えている。
UL All-weather Hoody 2025/Pants 2025は、ウェア全体に実際に通気する防水透湿素材パーテックス・シールドエアを使用した仕様変更前の製品のため、スペシャルオファー価格で販売している。
※UL All-weather Long Hoody/Coatは、引き続きパーテックス・シールドエアのみの仕様。
トレードオフ
状況に応じた適切なレイヤリング
一般的なレインウェアは、衣服内に熱がこもることで一定の保温性を発揮するが、実際に通気するUL All-weatherシリーズは身体が発する熱も常に外へ逃がしてしまうため、単体での保温効果は防風性の高いウインドシェルと同等だと考えてほしい。
停滞時や、より保温性が必要な場面では、状況に応じた工夫が必要だが、この「ヌケ」の良さを理解し、レイヤリングで補うことで、より幅広いシーンを快適に歩くことができる。
ここでは、全天候型行動着を使いこなすための、三者三様のレイヤリング提案を紹介する。
土屋智哉さん(Hiker's Depot)のレイヤリング

+シルポンチョ(Trail Bum Gnu Cape)
ULハイカー定番のシルナイロン製ポンチョを雨具としてではなく防寒着として着用するアイデア。雨具+雨具という一見大胆な組み合わせも、All-weatherの高通気性による保温効果不足を軽量なポンチョで補う合理的なレイヤリングだ。

+化繊インサレーション(Trail Bum Boaster Jacket)
停滞時、化繊インサレーションをビレージャケットのように羽織ってしまうアイデア。化繊綿なら少々濡れても保温性を失わず、コールドスポットが少なく防風性も十分。
桑原慶さん(Run boys! Run girls!)のレイヤリング

+ファーストレイヤー(Onyone Breath Tech PP)
ランニングではストップ&ゴーの落差が激しく、運動時にかいた汗で停滞時体温が下がりがち。ベースレイヤーの下に疎水性のファーストレイヤーを着用し、肌表面の汗の付着を抑えることで汗冷えを防ぐことができる。

+軽量インサレーション(The North Face Ventrix Trail Jacket)
「トレランザックに入るもの」という縛りでレイヤリングを考えていた桑原さん。通気性のよいAll-weatherには、停滞時やラン後の移動時に体を保温するウェアがマストと考え、ウインドシェルに薄い中綿を張り合わせた150gのトレラン用軽量インサレーションをチョイス。
夏目彰(山と道)のレイヤリング

+アクティブインサレーション(山と道Alpha Vest)
代表の夏目はAlpha Vestとレイヤリング。通気性の高いAll-weatherと同じく通気性の高いアクティブインサレーションは相性抜群。

+サバイバルシート(SOL Survival Blanket)
グラウンドシートとして携行するサバイバルシートをブランケットとして羽織るのは、ひとつのアイテムでふたつの役目をこなす=軽量化するULハイキングらしいアイデア。サバイバルシートは超軽量かつ保温性も意外なほど高い。
渡部隆宏(山と道ラボ)のレイヤリング

+アームカバー(C3 Fit Inspiration Arm Sleeves)
自身もハードな山行を好むランナーの渡部。ショートスリーブの上に重ねる場合、いくら通気性の高いAll-weatherであっても素肌に直接あたる腕部分は汗のはり付きによる不快感や冷えがあるが、アームカバーをつけることでかなり解消される。

+メリノ&腹巻(山と道Alpha Haramaki & 100% Merino Half Zip Hoody)
夜間や悪天候時にはインナーに吸湿性の高い山と道100% Merino Half Zip Hoodyを着用し、腹部には通気性の高いポーラテック・アルファダイレクトを使用した山と道Alpha Haramakiを組み合わせることで、ヒートアップを防ぎつつ汗や冷えに対応できる。
山と道JOURNALの関連記事
山と道ラボ特別編
防水ウインドシェル=全天候型行動服の誕生 #1〜3
UL All-weatherシリーズの登場を受け、JOURNALSの連載『山と道ラボ』でも全3回に渡る特集記事を作成。
パーテックス・シールドエアをはじめとした新素材の登場を受けた各防水透湿素材のテクノロジーの解剖や試験機関での実際の着用テスト、そしてハイカーズデポの土屋智哉さん、Run boys! Run girls!の桑原慶さんをお招きし、レインウェアシーンの現状についての鼎談を行うなど、UL All-weatherシリーズのみならず、現在のレインウェアシーンを理解するためにぜひ参考にしてほしい。
レインウェアってなんだ?
山と道ではこれまでもレインウェアについて多くの情報発信をしてきたが、様々な素材やテクノロジーで溢れる複雑怪奇なレインウェアの世界を説明しようとするとどうしても内容はマニアックになってしまっていた。
そこで、これまで伝えてきた情報をギュッと凝縮し、レインウェアについて必要最底限知っておいてほしい情報だけをまとめた。この記事が、皆さんのより良きレインウェア選びや付き合い方の一助になりますように。
素材
パーテックス・シールドエアについて
パーテックス・シールドエアは、ナノファイバーメンブレンの課題であった耐水圧や洗濯耐性、クオリティのさらなる向上を目指して開発された素材だ。
疎水性を持つポリウレタン樹脂が網の目のように積み重なった構造により、従来の防水透湿素材のような「透湿」だけでなく、物理的な「通気」を可能にしている。この空気そのものが通り抜ける性質が、比類なき抜群の「ヌケ感」を作り出す。
山と道では、この通気性能を最大限に引き出すため、表地に15デニール(40デニール・リップストップ)、裏地に7デニールの極薄ナイロンを選択。これにより、他のナノファイバー素材を用いたシェルと比べても極めて軽量で、高い通気性能を持つ一着に仕上げている。
パーテックス・シールドプロについて
パーテックス・シールドプロはポリウレタンの疎水性多孔メンブレンで、「疎水性」とは水を弾く性質を、「多孔メンブレン」とはメンブレン=膜に微細な孔(穴)が無数に空いた網状の構造を指す。
このミクロの孔は水分は通さないが蒸気は通れる大きさで、パーテックスシールドプロはこの孔からダイレクトにウェア内の蒸気を発散するため、非常に優れた透湿性を持つ。
山と道の独自テストでは、行動中も衣類内温度が上がりにくく、さらに外気が急に下がった場合にも衣類内の温度を保つことがわかっている。
サイズガイド
推奨サイズ
| Size | S | M | L | XL |
|---|---|---|---|---|
| 体重(kg) | 42~60 | 57~67 | 64~77 | 74~85 |
| 胸囲(cm) | 78~88 | 84~95 | 92~102 | 100~110 |
製品サイズ


単位:cm
| Size | S | M | L | XL |
|---|---|---|---|---|
| 着丈 | 72 | 74 | 76.5 | 79 |
| 身巾 | 57 | 61 | 66 | 72 |
| 裾巾 | 57 | 61 | 66 | 72 |
| 裄丈 | 84 | 86.5 | 89.5 | 93 |
| 袖口巾 | 9.7 | 10 | 10.2 | 10.5 |
着用イメージ
使用上のご注意
- 本製品は極薄の防水透湿生地による超軽量防水シェルです。岩の擦れ、木々の引っ掛け等による破損、破れにはご注意ください。
- 防水透湿性能を最大限に発揮させるために、着用後のケアが必要となります。メンブレンと生地表面の撥水加工、生地内側のレイヤーはそれぞれ汚れや汗、皮脂などが付着すると性能が損なわれます。洗濯表示に従いこまめに洗濯してください。
- 非常に軽量で薄い多孔質素材のため、ワセリンや防虫成分、エタノールが含まれている製品(ヘアクリーム、化粧品、日焼け止め、防虫剤等)が生地に付着することにより、シミが発生したり透湿機能が低下したりする可能性があります。
撥水性の持続力の低さ
撥水の持続性能は、生地が厚いほど撥水剤の浸透する量が多くなり、高くなると言われていますが、UL All-weatherシリーズは軽量性と通気性を重視するために、できるかぎり薄い通気性の高い表地を採用しています。そのため、出荷段階で撥水性能は十分に持たせてありますが、撥水持続性能は厚手の透湿防水素材と比べて低くなっています。
撥水機能が効いているうちは生地表面に付着した水分は水滴になって落ちますが、弱まると水膜のように生地表面を覆い透湿性能を損ない、ウェア内部が蒸れたり結露によって濡れたりする場合があります。
撥水性が低下したと感じたら、洗濯後に乾燥機やドライヤーなどで熱を加えることで撥水性を復活させることができます。それでも撥水性が回復しない場合は、市販の撥水剤による撥水ケアを行ってください。
停滞時の注意点
本製品は、比較的温暖な環境下での行動時に快適に着用できるよう設計されており、一般的な重量の防水シェルや冬季用のハードシェルと比べると、保温性は劣ります。そのため、停滞時や保温性を重視したい場面では、適切なレイヤリングの工夫が必要となります。また、過酷な環境下での使用に際しては、十分にご注意ください。
レイヤリングについては、本ページ上部の「レイヤリング提案の紹介」で詳しくご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
サポート
製品ケアについて
- 洗濯は水温30℃以下の弱水流コースで行ってください。
- レインウェア専用洗剤もしくは漂白・柔軟・蛍光増白剤不使用の中性洗剤をご使用ください。
- 洗濯は単体かネットに入れて行なってください。
- ひどい汚れは水で薄めた洗剤を塗布して柔らかいスポンジで部分洗いしてください。表面の接ぎ目や裏面のシームテープは擦らないでください。
- 定期的に乾燥機の低温設定(上限60℃)で乾燥させて撥水性を復活させてください。
- 柔軟剤、漂白剤は使用しないでください。
- アイロンはスチームは使わず低温でかけてください。
- ドライクリーニングは行わないでください
- ワセリンや防虫成分、エタノールが含まれている製品(ヘアクリーム、化粧品、日焼け止め、防虫剤等)が生地に付着することにより、シミが発生したり透湿機能が低下したりする可能性があります。その除去方法について、山と道JOURNALS『山と道修理部通信#2 レインウェアの油脂汚れをきれいにする』でご紹介しておりますのでご参照ください。
SUPPORT「製品ケア」をご確認ください
さらに詳しい洗濯や乾燥方法、撥水ケアについては、SUPPORT「製品ケア」内、UL All-weather seriesのページで写真や動画を交えて紹介しています。正しくケアを行うことで製品の機能や性能をより長く保つことができますので、ぜひ参考にしてください。
お支払いについて
- お支払いはご注文時にお願いします。
- お支払いはクレジットカード、または銀行振込が利用できます。
- クレジットカードはVISA、MASTER、JCB、AMEXに対応しています。
- 銀行振込の場合は、注文確認メール到着後5日以内のご入金をお願いします。
- 銀行振込手数料はお客様のご負担となります。
- 領収書は製品発送時に送る発送完了メールに添付されたリンク先からダウンロードをお願いします。
発送について
- ご購入後に注文確認メールをお送りします。
- 決済確認後、3日以内に製品を発送します。
- 大型連休、災害、悪天候、ご注文の集中、ご注文の追加確認等により出荷、配送に遅延が発生する場合があります。
- 製品が発送された時点で発送完了メールをお送りします。
- 別々に注文した製品の同梱発送はできません。
当製品1点のみご購入の場合、配送料のお得なヤマト運輸の「ネコポス」が利用できます。
送料:250円
- お届け先の荷物受け、郵便受け等に配達・投函します。
- 配達荷物に対する補償が付きません。
- 差出日の翌日ー翌々日以降にお届けします。
- 追跡サービスに対応します。
- 配送の日時指定には対応していません。
他製品を含む2点以上ご購入の場合はヤマト運輸で発送します。
送料:500円/950円(沖縄県)
サイズ交換について
ご購入後、製品のサイズが合わなかった場合は交換対応いたします。交換に際し以下の内容をご確認のうえ、SUPPORTページ内の「サイズ交換・不良品サポート」よりお申し込みください。
- 未使用品のみ交換いたします。試着程度は問題ありません。
- 交換は製品到着後5日以内に限ります。
- 製品を弊社で確認し、たばこや化粧品等の臭い、汚れ等が認められた場合は返品をお断りする場合があります。
修理について
山と道ではすべての製品の修理を受け付けています。穴あきやパーツ補修、経年による劣化など、修理のご相談はSUPPORTページ「修理について」よりぜひお気軽にお寄せください。




































