Pertex®︎21RS-PC 137g/㎡
TS White
Technoforce®︎ Steel 98g/㎡
3D Mesh 194g/m²
Pertex®︎ 05RS-PC, 69g/㎡
Size 45cm 570g
Size 48cm 572g
Size 51cm 574g
Size 54cm 610g
Size 57cm 612g
TS White
Size 45cm 554g
Size 48cm 556g
Size 51cm 558g
Size 54cm 590g
Size 57cm 592g
122g (Size S)
130g (Size M)
137g (Size L)
はじめに
歩きながら、荷重を変える
急登や岩場では肩荷重に、平坦な道や疲れた時は腰荷重に。ONEは歩きながら荷重のバランスを自在にコントロールできる、テント泊縦走やロングトレイルのための大容量フレームパック。
よくしなる独自設計のカーボン製X型フレームが吸い付くように身体の動きへ追従し、はしごや鎖場など、体全体を使う場面の多い日本のトレイルも快適に歩ける。
素材には、英国発祥の高機能ファブリックブランド「パーテックス」と共同開発した軽量でしなやかなオリジナル生地*と、極めて高い強度を誇る超高分子量ポリエチレン100%のテクノフォース®スチール(フロント、サイドポケットのみ)の2種類を用意。
背面長は5サイズ、ヒップベルトは4サイズから選ぶことができ、最適なサイズを選ぶことで、ONEはあなたの身体の一部のように馴染み、動きに寄り添ってくれるだろう。
*「パーテックス」と共同開発した生地についての詳細はNEWSをご覧ください。
制作ノート
ハイキングを長く、どこまでも楽しむために
僕たちは山を歩くことが、本当に好きなのか?
山と道を立ち上げる覚悟を、本当に持てるのか?
その答えを求めて、2010年に夫婦でカリフォルニア州のジョン・ミューア・トレイルをハイキングした。結果、僕たちは山を歩くことがどうしようもなく好きなことがわかり、そうして山と道を立ち上げたのだけど、そのとき、もうひとつわかったことがあった。

JMT 2013 筆者撮影
日本とアメリカのトレイルは大きく違う。
ジョン・ミューア・トレイルはよく整備されており、日本のように岩場、鎖場が少なく、急斜面も多くない。だからバックパックのボディに極薄の素材を使っても岩や木にひっかけて穴が開く危険が少ないし、メッシュポケットにたくさん荷物を入れても落ちる心配があまりない。雨も少なく乾燥しているので、クローズドセルのマットを背面に付けたり背面がメッシュでなくても、あまり汗が気にならない。
その当時自分が使っていたウルトラライト・ハイキングの道具は、このアメリカの環境でこそ生まれたデザインなのだということを強く意識させられた。
山と道を立ち上げようとしていた当時、まだ、ウルトラライト・ハイキングの文脈で日本の環境から生み出されたバックパックは存在しなかった。
その当時のULバックパックのセオリーがアメリカの西海岸のトレイルから生み出されたとするならば、僕らはそのセオリーに縛られることなく、日本のトレイルの環境に即したバックパックを自由に作ればいいのだと気がついた。
そして、ONEは僕たちがガレージメーカーからスタートしたということを大事にする(武器にする)ためにも、マスメーカーができないようなセミカスタムオーダーでの受注生産という形からスタートした。
発売から数年が経ち、自分自身が使う頻度は以前に比べて減ったのは事実だけれども、山と道が初めて作り出したこのバックパックは、いまだに山と道を代表する製品だ。故障の修理等をしていくなかで無数のモディファイを繰り返し、発売時よりは少し重量が嵩んだけれど、そのぶん強度も耐久性も向上し、完成度はより増した。
ある程度の荷物、重量を持ち運ぶハイキングを、長く、どこまでも楽しむ旅をしたいなら、僕は今でもONEを使うことをお勧めしている。(2017年)
機能とデザイン
背面にしなやかに密着するX型フレーム
背面にはよくしなるカーボンロッドのフレームをX状に配置。このX型フレームの適度な剛性としなりが身体の動きに追従し、背面に密着するONE独自の背負い心地を形作る。


カーボンロッドは背面ポケット内部の専用のスリーブに収納されており、取り外しが可能。
※カーボンファイバーはささくれやすいため、取り外す際は手を傷つけないよう手袋をはめてください。

背面のポケットには孔抜きしたパッドが入っている。
※汚れや臭いが気になる場合は取り出して水洗いしてください。
状況に応じて自在に荷重をコントロール
大型バックパックの多くは腰荷重を前提に設計されているが、背面のXフレームと腰のスタビライザーストラップ、肩のロードリフターが連結しているONEは、平坦地や急登などトレイルの変化や疲労の度合いに応じて腰や上半身など荷重のかかる位置をコントロールし、背負いやすいバランスに調整できる。
※上記はカーボンのフレームがしなることによって可能になったシステムであり、それは同時にフレームの強度が弱いということでもあります。ONEが最適荷重域を最大11kgと定めていることにご留意ください。
上半身へ荷重したいとき
急登や岩場などでは腰を解放して上半身へ荷重することで、下半身を使って歩きやすくなる。
- 腰のヒップスタビライザーを解放する
- ショルダーストラップを引き上半身に寄せる
- 肩のロードリフターを引いて背中にバックパックを密着させる(引き過ぎに注意)
腰荷重にしたいとき
体に疲労が溜まってきたときには腰荷重にすることで上半身の疲労感が緩和できる。平坦なトレイルを歩く際も腰荷重がおすすめ。
- ショルダーストラップを若干緩める
- 腰のヒップスタビライザーを引いて腰にフレームを密着させる
- 肩のロードリフターを引いて背中にバックパックを密着させる(引き過ぎに注意)
高い拡張性
テント泊縦走に十分な容量を持つONEだが、バックパック各部のストラップやコードを利用して、さらに様々な道具を外付けして運ぶことが可能だ。
機能とディテール


ロールトップは赤いテープを掴み、プルタブを引けば一気に解放できる。
歩きながらでも荷物を取り出しやすく*デザインしたサイドポケットには2Lほどの容量があり、荷物が落ちにくいように調整できるコードが付いている。
*取り出しにくい場合はショルダーストラップを緩めてからサイドポケットにアクセスしてください。
フロントポケットは赤いプルタブを引くと大きく開き、コードを絞るとワンアクションで閉まる。
ボトムのアタッチメントループやフロントのバンジーコードには軽量なスリーピングパッドなどを装着できる。
※薮のような狭いトレイルでは縦方向への取り付けがおすすめ。
ギアループとボトムアタッチメントループを使い、フロントやサイドのポケットに干渉せずにトレッキングポールやアイスアックスなどを装着できる。
アイスアックスはボトムアタッチメントループに差し込み、折り返してギアループに装着する。
※アイスアックスの長さが足りない場合はバンジーコードをご利用ください。

フロントポケットには開閉しやすいYKK#5のコイルジッパーを採用。

フロントポケット内部のキーフックにはヘッドライトやマルチツールなどを取り付けられる。
パッキングの最後にコンプレッションコードを締めると、荷物が背中側に引き寄せられてブレにくく、背負いやすくなる。
スターナムストラップは右手にポールや水筒を持ったまま左手でバックルをとめられる構造になっている。

スターナムストラップのバックルにはエマージェンシーホイッスルがついている。

バックパネルには行動時に横ブレしにくいグリップ力に優れたメッシュ素材を採用。

ボトム部の素材には防水性の高いエコパックを採用。
ヒップベルトは引きやすく腰全体をしっかり包み込めるよう、L字型のステッチと上下2か所のウェビングベルトで締める構造を採用。
ヒップベルトの取付け方法
- ヒップベルトの向きを確認する
- ヒップベルトをベルト装着部に通す
- ボディとヒップベルトの面ファスナーを貼り合わせる
- ヒップスタビライザーをアジャスターに通す
ONEでのパッキング事例
山と道スタッフのONEを使った無雪期のテント装備のパッキング事例を紹介。
パッキングは人によっても様々な創意工夫があり、「いつ、どこに、どれくらい長くハイキングをするのか」によっても変化する。このパッキング事例はあくまで参考に留め、ぜひ自分自身のパッキングを探求してほしい。
*以下の理由から寝袋は専用のスタッフサックを使わず、そのまま入れることを推奨。
- スタッフサックで圧縮することによるロフトの潰れを防ぐ。
- 腰まわりが柔かくなり背負心地が良くなる。
- 下部が柔らかくなることにより、サイドポケットに入れた水筒の出し入れもしやすくなる。
- 寝袋を圧縮し過ぎないことで荷室内の隙間が減り、パッキングのブレ防止になる。
- 軽い寝袋が下に、重い荷物が上にくることで荷重バランスが良くなる。
素材
山と道と英国のファブリックブランド「パーテックス」が共同開発したオリジナル生地を採用。
Pertex®︎07RS-PC
適切な織り構造としなやかで衝撃を逃がしやすい設計により、バックパックに求められる軽量性と通常のナイロン生地をしのぐ高い強度を両立。加水分解に強いポリカーボネートコーティングとの組み合わせにより、耐久性を向上させている。

Pertex®21RS-PC
適切な織り構造としなやかで衝撃を逃がしやすい設計により、バックパックに求められる軽量性と通常のナイロン生地をしのぐ高い強度を両立。加水分解に強いポリカーボネートコーティングとの組み合わせにより、耐久性を向上させている。

代表的なバックパック生地の強度・重量の比較
2025年時点の主要なバックパック生地の重量と引裂き強度を比較した。「生地重量」は生地の1平方メートルあたりの重量を示し、「引き裂き強度」は生地が裂けるのにかかる力を指す。
この中でパーテックス 07RS-PCは最も軽量で、強度はUHPE(超高分子量ポリエチレン)を100%使用したテクノフォーススチールやウルトラ 200には劣るものの、他のナイロン100%を使用した生地の中では軽量性・強度が共に優れていることがわかる。

重量あたりの生地強度【kg/(g・㎡)】
以下の表では重さに対する強度を比較するため、生地重量1gあたりの引裂強度順に並べてみた。

ナイロン6の採用とその特性
パーテックスは創業以来、ナイロン6を主に扱ってきた歴史があり、アウトドアウェア向けの製品もナイロン6を中心に展開してきた。一方で、用途に応じてナイロン66を使用することもあり、両素材の特性を理解した上で最適な設計を行っている。
一般的に、ナイロン66の糸は高強度で耐摩耗性に優れる一方、硬く、破断しやすい特性があり、対してナイロン6は柔軟性があり、負荷がかかった際に糸がわずかに伸びて衝撃を逃がすことができる。今回の開発ではナイロン6のしなやかさを活かしながら、軽量かつ強度の高い生地を設計した。
織り構造の工夫と強度のバランス
ナイロン6の糸の柔軟性を活かし、生地の織り方にも工夫を加えた。
高密度に織ることで強度は向上するものの、過度な密度は生地を硬くし、破断しやすくなる可能性がある。そこで、適度に密度を抑えた「甘い織り構造」を採用し、力が加わった際に受け流せるように設計した。
また、タテ糸とヨコ糸に同じデニールのナイロン6糸を使用することで、縦横どちらの方向にも均一な強度を確保し、この設計により、局所的な負荷がかかった際にも生地全体で力を分散できる構造になっている。
長期耐久性を追求したポリカーボネートコーティング
一般的なバックパック用ナイロン生地には、防水性と耐久性を高めるためにPU(ポリウレタン)コーティングが施されます。しかし、PUコーティングは湿気や紫外線の影響を受けやすく、経年劣化によるベタつきや剥離が課題になっている。
そこで、パーテックス07RS-PCには、耐久性の高いポリカーボネートコーティング を採用。ポリカーボネートは自動車のシートや建築用パネル、工業用防護シールドなどにも使用される素材で、紫外線や湿気に強く、長期間の使用でも劣化しにくい。
Technoforce® Steel
軽量かつ極めて高い強度をほこる超高分子量ポリエチレン(UHPE: Ultra High Molecular Weight Polyethylene)100%の生地で、水に浮くほど軽量でありながら、理論上はわずか直径10mmで約20tの重さに耐える強度を持つ。この糸を高密度に織り上げ、重量比で世界でもトップクラスの優れた引裂耐性、引張耐性、耐磨耗性を実現し、さらに裏面には一般的なポリウレタンよりもはるかに加水分解しにくいポリカーボネートをコーティングすることで、長期使用による劣化を測る「ジャングルテスト」でも10年間に渡って大きな変化が生じないと判定された。UHPE自体が保水しないため、生地が水を含んで重くなることもない。

ECOPAK EPX200
エコパックは200デニールのポリエステルとダイヤ状に配されたブルーポリエステルクロスプライ、裏面に70デニールのリップストップを組み合わせたマルチレイヤー素材。100%リサイクルのポリエステルから作られ、強度と防水性に優れている。

*加水分解とは、樹脂を形づくっている分子のつながりが、水分子との反応によって切断され劣化する現象です。一般的にコーティング樹脂として使用されるポリエステル系ポリウレタンは、分子が水分により切断されやすく、加水分解を起こしやすい傾向があります。
山と道の採用するポリカーボネートコーティング(ポーリカーボネート系ポリウレタン)は、他のポリエステル、ポリエーテル系ポリウレタン等に比べ水分に対して比較的安定しており、加水分解の進行が遅く、通常の使用において機能を損なう劣化(はく離・粉化・強い粘着性など)が生じにくい素材です。ただし使用環境や保管状況によっては、早期にベタつきなどの外観変化が生じる場合があります。
サイズガイド
身体のサイズにあわせて、背面長*5サイズ・ヒップベルト4サイズから適切なサイズをお選びください。実際に試着してサイズを確かめることをおすすめします。
*背面長とは背骨の長さです。山と道では首の第七頸椎から腰骨の高さまでを指します。

| 背面長 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 45cm | 48cm | 51cm | 54cm | 57cm |
| 腰骨周囲長(cm) | |||
|---|---|---|---|
| XS | S | M | L |
| 72-79 | 78-85 | 84-92 | 91-100 |
※へその高さのウエスト周囲ではなく腰骨が出ている腰骨周囲を測ってください。
ヒップベルトのサイズで迷った場合は小さいサイズをおすすめします。大きいサイズを選べば腰への安定感が増しますが、より腰を締めたいときに締め切れないことがあります。
背面長の測り方
腰骨の出ている位置を基準に背面長を決めます。
- 腰骨がいちばん出ている箇所を探し、そこにパンツの上端を合わせる
- 手で首元のでっぱり(第七頸骨)の位置を探し出す
- 頭を少し前に倒して、首元のでっぱり(第七頸骨)からパンツ上端までをメジャーで測る
- パンツの上端から第七頸椎までの長さが背面長になります。
サイズ選びの目安
単位:cm
| 背面長 | 45 | 48 | 51 | 54 | 57 |
|---|---|---|---|---|---|
| 身長 | 150-160 | 158-170 | 168-175 | 173-180 | 178-190 |
※あくまでも目安です。身長が基準以上に高い・低い場合でも背面長のサイズが合う方はいます。
ヒップベルトは必ず腰骨周囲を測ってください。体重、身長で割り出すことができません。
使用上のご注意
生地の防水性について
ONEには撥水処理を施していますが、防水性能はありません。中の荷物が濡れないように、発送用のビニール袋として付属しているパックライナーやジップ付きビニール袋を使って個別に防水対策をしていただくことを推奨しています。ザックカバーも有効ですが完全防水ではありません。個別に防水対策を行うことをお勧めします。
虫除け剤の使用について
成分にディートの含まれた虫除け剤は生地のコーティングを劣化させるため、本製品に付着させないでください。
ロールトップの開閉方法について
ロールトップ部分の開閉の際には、必ず赤いテープを掴み、プルタブを引いて開閉してください。生地やハトメそのものを直接引っ張ってしまうと、ハトメが抜けてしまうことがあります。ハトメが外れた場合は、修理依頼フォームよりご相談ください。
サポート
カーボンロッドの製品保証について
背面にX状に配置しているカーボンロッドのフレームが破損した場合、購入後1年以内に限り無償での交換を承ります。
注文番号を記載のうえ「お問い合わせ」よりご連絡ください。
製品ケアについて
- 洗濯機は使用せずに手洗いしてください。
- 洗濯は製品が浸る程度のぬるま湯に中性洗剤を適量入れ行ってください。
- 柔軟剤、漂白剤は使用しないでください。
- 洗濯はジッパーを開けパッドやカーボンロッドなど取り外し可能な部品を外して行ってください。
- 汚れが目立つ箇所は洗濯専用ブラシや柔らかいスポンジなどで部分的に洗ってください。
- 洗剤が残らないようすすぎは十分に行ってください。
- 洗濯後はタオルなどの柔らかい布で水分を拭き取りバックパックの口を下に向け陰干ししてください。
- 風通しが良く直射日光の当たらない場所で保管してください。
- アイロンは使用しないでください。
SUPPORT「製品ケア」をご確認ください
さらに詳しい洗濯や保管方法については、SUPPORT「製品ケア」内、Backpacksのページで写真や動画を交えて紹介しています。正しくケアを行うことで製品の機能や性能をより長く保つことができますので、ぜひ参考にしてください。
バックパックの手洗い方法
テクノフォース® スチールのケアについて
疎水性のテクノフォース® スチールは本来、汚れがつきにくい生地ですが、白色のため付着した汚れが目立ちます。汚れが気になる場合のため、代表的な3種類の汚れに対するケア方法をご紹介します。
汚れは時間が経つほど落ちにくくなります。目立つ汚れが付着した場合は、できるだけ早く部分洗いを行なうことできれいな状態を長く保つことができます。
泥汚れ
- 部分洗い
洗濯用洗剤(ウタマロリキッド等)を使用して、洗濯専用ブラシや歯ブラシで優しく擦り洗いします。
※繊維の隙間に入り込んでしまった細かい砂の粒子が残留する場合があります。 - すすぎ
部分洗いをした部分をぬるま湯で洗い流します。洗剤が残らないよう、流水でよくすすぎます。 - 乾燥
風通しの良い日陰で完全に乾くまで吊り干しします。
食用油汚れ
- 部分洗い
油汚れを落としやすい食器用洗剤を使用し、洗濯専用ブラシや歯ブラシで優しく擦り洗いします。食器用洗剤では落ちない頑固な油汚れの場合は、クレンジングオイルを油汚れに馴染ませて油を浮かせたのち、洗濯用洗剤を使用して優しく擦り洗いします。
※カレーなど強固な色素が混合されている油汚れはうっすらシミが残留する場合があります。 - すすぎ
部分洗いをした部分をぬるま湯で洗い流します。洗剤が残らないよう、流水でよくすすぎます。 - 乾燥
風通しの良い日陰で完全に乾くまで吊り干しします。
泥油汚れ(自転車チェーン油など)
- 部分洗い
クレンジングオイルを馴染ませて油と汚れをを浮かせたのち、洗濯用洗剤を使用して洗濯専用ブラシや歯ブラシで擦り洗いします。
※繊維の隙間に入り込んでしまった細かい砂の粒子が残留する場合があります。 - すすぎ
部分洗いをした部分をぬるま湯で洗い流します。洗剤が残らないよう、流水でよくすすぎます。 - 乾燥
風通しの良い日陰で完全に乾くまで吊り干しします。
お支払いについて
- お支払いはご注文時にお願いします。
- お支払いはクレジットカード、または銀行振込が利用できます。
- クレジットカードはVISA、MASTER、JCB、AMEXに対応しています。
- 銀行振込の場合は、注文確認メール到着後5日以内のご入金をお願いします。
- 銀行振込手数料はお客様のご負担となります。
- 領収書は製品発送時に送る発送完了メールに添付されたリンク先からダウンロードをお願いします。
発送について
- ご購入後に注文確認メールをお送りします。
- 平日は15:00、土日祝日は13:30までに決済完了の場合は当日発送。それ以降に決済完了の場合は翌日に発送します。
- 大型連休、災害、悪天候、ご注文の集中、ご注文の追加確認等により出荷、配送に遅延が発生する場合があります。
- 製品が発送された時点で発送完了メールをお送りします。
- 別々に注文した製品の同梱発送はできません。
全国:ヤマト運輸で発送します。
送料:500円(沖縄県除く日本全国)/950円(沖縄県)
サイズ交換について
ご購入後、製品のサイズが合わなかった場合は交換対応いたします。交換に際し以下の内容をご確認のうえ、SUPPORTページ内の「サイズ交換・不良品サポート」よりお申し込みください。
- 未使用品のみ交換いたします。試着程度は問題ありません。
- 交換は製品到着後5日以内に限ります。
- 製品を弊社で確認し、たばこや化粧品等の臭い、汚れ等が認められた場合は返品をお断りする場合があります。
修理について
山と道ではすべての製品の修理を受け付けています。穴あきやパーツ補修、経年による劣化など、修理のご相談はSUPPORTページ「修理について」よりぜひお気軽にお寄せください。
【付属リペアテープについて】
- 補修は簡単ですので、リペアテープはエマージェンシーキットに常備してください。
- 破れた箇所よりも大きく切り出したリペアテープを表/裏それぞれに貼って補修をしてください。
- リペアテープの角を切り落としたり、円形にカットしたりすると剥がれにくくなります。
【修理部通信】
ONEの修理例の一例を修理部通信でご紹介しています。詳しくは、「修理部通信 #3 バックパックONEのオーバーホール」をご覧ください。
交換パーツ
付属するベルトやストラップが紛失したり破損してしまっても大丈夫。交換用のパーツ販売も対応しています。





















