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MINI2
SPEC
Material
Body
Pertex®︎07RS-PC, 86g/㎡,
30D Cordura Ripstop, 46g/m²
Front & Side Pocket
Hard Mesh, 140g/m²
Bottom
ECOPAK EPX200, 200g/㎡
Back Panel
Pertex®︎21RS-PC, 137g/㎡
3D Mesh, 194g/m²
Pertex®︎ 05RS-PC, 69g/㎡
Weight
Size M 413g
Size L 431g
Capacity
Size M 25-35L
Size L 28-38L
Accessories
Hip Belt
Repair Tape
Made in Tokyo, Japan

はじめに

ウルトラライトハイキングのためのバックパック

MINIのフロント/サイドポケットをゼロ年代のULバックパックを彷彿とさせる大型のメッシュポケットに変更し、よりULハイキングやファストパッキングに特化したバックパック。

本体には、英国発祥の高機能ファブリックブランド「パーテックス」と共同開発した軽量でしなやかな70デニールのオリジナル生地*を用い、耐水圧や防汚性が求められる底面には完全防水素材のエコパックを採用した。

わずか413g(Size M)と超軽量でありながら、1〜2泊程度のUL装備を快適に背負うことができる、山と道で最もピュアなULバックパック。

制作ノート

新しい山の相棒を考える

夏目彰(山と道)

THREEのテストハイクで日本海の親不知から平湯まで北アルプスを縦断し、さらに南アルプスを地蔵尾根から深南部を越えて遠山郷まで歩いてみて、次の長いハイクをもっと身軽に、山に飛び込むように駆け巡る旅がしたいと思った。

Illustration: Jerry Ukai

そんなハイクに自分が持っていきたいバックパックを思い描くと、小さくシンプルで、先鋭的でも進歩的でもないけれど見るからに軽く、すっと気負いなく心に入ってきて、「あぁ、これでいいんだ」というメッセージを感じるような、僕が憧れたUL黎明期のシルナイロンで作られたバックパックが浮かんだ。

その当時は、THREEにも全面的に使っている(※2016年当時)X-PacやDCFなど進歩的な素材が注目されていて、シルナイロンなどのリップストップナイロン素材は少し古いイメージだったように思う。けれど、僕は新しいバックパックにはシンプルなUL黎明期の感覚を求めた。

フロントポケットはメッシュにしよう。

THREEを作る前は日本でメッシュポケットを使うことに関して、僕は懐疑的だった。雨が多い日本の山ではすぐに濡れてしまうメッシュポケットは実用的ではないように感じていた。でも、THREEのテストハイクでずっとメッシュポケットのモデルを使っていて、初めの頃は小雨でもすぐにポケットに入れている荷物が濡れてしまい、やっぱり嫌だなと思うこともあったけれど、長く山旅を続けていくにつれて、結露で濡れたテントも無造作に突っ込めたり、中の荷物が外から見やすかったり、メッシュポケットならではの機能性が気持ち良く感じられてきた。

「濡れてもすぐに乾くさ」的な、その当時、僕が山旅に対して昔よりも気負いなくイージーに考えられるようになった気分ともぴったりだった。

結果として、新しいバックパックの構造はMINIをベースに素材とポケットを変更したものに落ち着いた。

MINIも背中上部で背負うとしっかりと身体に密着して、気持よくどこまでも歩いて行きたくなるバックパックなので、それをいまの自分の気持ちに合わせてアップデートした感じ。だから、名前はMINI2にした。

このバックパックを背負って、僕は2015年、日本海から太平洋までファストパッキングのスタイルで山旅をした。

季節は初冠雪した9月。本当に必要だと思える装備だけに絞ってベースウェイトを2.2kgまで削り、食料、水を入れたバックパックの総重量も5kg以内に収め、その時自分ができるすべてを山にぶつけてきた。

身体の内面から聞こえてくる声と、外界から聞こえてくる音の両方が混ざり合って世界が広がるような旅だった。

MINI2はそんな旅にぴったりと寄り添い、山に飛び込むように駆け巡らせてくれた。

日本海〜太平洋縦断ファストパッキング

僕はMINI2を日常でも使っているけど、やはり雨の日はメッシュポケットに入れた荷物が気になるので、常に防水のジップロックは手放せない。

うん。やっぱりこいつは日常使いのバックパックではなく、山のバックパックだ。今年もこいつと長い山旅を一緒に歩きたいな。(2016年)

機能とデザイン

山で軽快に動けるデザイン

8kg程度までのパックウェイト(食料や水、ギアを入れた総重量)を想定したMINI2は、腰荷重に頼らず、肩甲骨から胸骨にかけての上半身で荷重を無理なく分散する。

日本の山には岩場や急登など、身体全体を使わないと歩けない場所が数多くあり、そのような状況では腰が自由に動き、下半身を思うように動かせることがとても重要になってくるが、腰が解放され、下半身が自由に動くMINI2なら、アップダウンの激しいトレイルも軽快に歩くことができる。

大容量のメッシュポケット

レインウェアやテント/タープ、グラウンドシートなど、ハイキング中に濡れたり汚れたりしがちなものはフロントのメッシュポケットに入れれば、雨の日もテントやタープの下でパッキングを済ませ、最後にそれらをポケットに収納して出発できる。

高い拡張性

長めのロールトップと大容量のフロント&サイドポケットを持つMINI2には、30L+αの容量があり、さらにトップストラップ、バンジーコード、ボトムアタッチメントループなどを活用することで、より多くの荷物を運べる高い拡張性を持つ。

機能とディテール

ロールトップは赤いテープを掴み、プルタブを引けば一気に解放できる。

サイドポケットは500mmのペットボトルが2本入る大きさ。取り出しにくい場合はショルダーストラップを緩めるとサイドポケットにアクセスしやすい。

フロントポケットは赤いプルタブを引くと大きく開き、コードを絞るとワンアクションで閉まる。

フロントポケット前面のバンジーコードはクリップフックで簡単に開放できる。

ギアループとボトムアタッチメントループを使い、フロントやサイドのポケットに干渉せずにトレッキングポールやアイスアックスなどを装着できる。

ボトムのアタッチメントループやフロントのバンジーコードには軽量なスリーピングパッドなどを装着できる。(木々が生い茂る狭いトレイルでは縦方向への取り付けがおすすめ)

フロントポケット内部のキーフックにはすぐに取り出したいヘッドライトやマルチツールも取り付けられる。

バックパネルには行動時に横ブレしにくいグリップ力に優れたメッシュ素材を採用。

パッキングの最後にコンプレッションコードを締めると、荷物が背中側に引き寄せられてブレにくく、背負いやすくなる。

スターナムストラップは右手にポールや水筒を持ったまま左手でバックルをとめられる構造になっている。

スターナムストラップのバックルにはエマージェンシーホイッスルがついている。

背負って走る場合は、ブレ防止のため付属品のヒップベルトを装着。ヒップベルト基部のスリップクリップはアーチ部を強く握ると簡単に外すことができる。

背面にMinimalist Padを内蔵

背面パッドとしてMinimalist Pad(製品版より長さが10cm、幅が5cm小さい45cm x 90cm x 0.5cm / 43g)を内蔵し、取り出してスリーピングパッドやその補助としてはもちろん、高い断熱性を活かして緊急時の防寒具としても使用できる。

背負い方について

MINI2は、できる限り背中上部で背負うことを意識してほしい。位置が適切であれば、上半身全体で無理なく背負えている感覚を味わえるはず。

付属のヒップベルトはファストパッキングなどで走ることが想定される場合のブレ防止用であり、腰荷重をするためのものではないことを留意してほしい。

機能を拡張するオプション

用途や旅のスタイル、シチュエーションに合わせて、MINI2の機能性や容量を拡張できるオプション。

Zip Pack

取り外し式のヒップベルトにはZip Packを取り付けることができる。ハイキング中にすぐに取り出したいもの、鍵や貴重品など紛失したくないものの収納に便利。

Stuff Pack XL

トップストラップにStuff Pack XLを装着できる。9Lの容量増になり、濡れたテントやレインウェアなどメインコンパートと分けて収納したいものや食料などを収納できる。

Breathable Pad for MINI

背面に断熱性能の高いMinimalist Padを内蔵しているため、夏の低山や街中では背面が暑く感じることがある。通気性とクッション性抜群のBreathable Pad for MINIを用意しているので、暑さが気になる方は検討してほしい。

Pack Liner (3pcs.)

購入時に付属する発送用袋は防水性のパックライナーとしても活用できる。発送用袋はPack Linerとして3枚セットでの販売も行っている。

MINI2でのパッキング事例

山と道スタッフのMINI2を使った無雪期のテント装備のパッキング事例を紹介。

パッキングは人によって様々だし、いつ、どこに、どのくらいの期間行くのかでも変わってくる。このパッキングがたったひとつの正解ではないので、皆さんもこれを参考にしつつ、自分自身のパッキングを探求してほしい。

1.使う用途に応じて道具をまとめ、濡らしたくない道具はジップロック等に入れる。
①寝袋・着替え ②行動中のレイヤリング(雨風対応・保温行動着など) ③エマージェンシーキット、トイレ関係 ④クッカー

2.背面パッド収納用ポケットに入っているMinimalist Padを抜く。取り外したMinimalist Padはフロントのバンジーコードやボトムアタッチメントループに取り付けておけば休憩時に座布団としても活用しやすい。

3.バックパック内部にスリーピングパッドを巻いて入れる(写真はUL Pad 100cm)。パッドをフレームとして活用することでバックパック全体の剛性が増し背負心地が向上する。

4.パックライナーを入れ、中に絶対に濡らしたくない装備を入れる。寝袋はスタッフバックから出し、直接*パックライナーに入れる。

5.パックライナーの口を何回か折り曲げて閉じ、その上に行動中すぐに取り出したい荷物などを入れる。背面に硬い道具が当たらないようにパッキングするとより背負心地が良くなる。

6.フロントポケットにテントやエマージェンシー関係、ハイキング中にすぐに取り出したい道具を入れ、ギアループやボトムアタッチメントループにトレッキングポールや背面ポケットから取り出したMinimalist Padを取り付ける。

1.使う用途に応じて道具をまとめ、濡らしたくない道具はジップロック等に入れる。
①寝袋・着替え ②行動中のレイヤリング(雨風対応・保温行動着など) ③エマージェンシーキット、トイレ関係 ④クッカー

2.背面パッド収納用ポケットに入っているMinimalist Padを抜く。取り外したMinimalist Padはフロントのバンジーコードやボトムアタッチメントループに取り付けておけば休憩時に座布団としても活用しやすい。

3.バックパック内部にスリーピングパッドを巻いて入れる(写真はUL Pad 100cm)。パッドをフレームとして活用することでバックパック全体の剛性が増し背負心地が向上する。

4.パックライナーを入れ、中に絶対に濡らしたくない装備を入れる。寝袋はスタッフバックから出し、直接*パックライナーに入れる。

5.パックライナーの口を何回か折り曲げて閉じ、その上に行動中すぐに取り出したい荷物などを入れる。背面に硬い道具が当たらないようにパッキングするとより背負心地が良くなる。

6.フロントポケットにテントやエマージェンシー関係、ハイキング中にすぐに取り出したい道具を入れ、ギアループやボトムアタッチメントループにトレッキングポールや背面ポケットから取り出したMinimalist Padを取り付ける。

*以下の理由から寝袋はそのまま入れることを推奨。

  • スタッフサックで圧縮することによるロフトの潰れを防ぐ。
  • 腰まわりが柔かくなり背負心地が良くなる。
  • 下部が柔らかくなることにより、サイドポケットに入れた水筒の出し入れもしやすくなる。
  • 寝袋を圧縮し過ぎないことで荷室内の隙間が減り、パッキングのブレ防止になる。
  • 軽い寝袋が下に、重い荷物が上にくることで荷重バランスが良くなる。

素材

山と道と英国のファブリックブランド「パーテックス」が共同開発したオリジナル生地を採用。

Pertex®︎07RS-PC

適切な織り構造としなやかで衝撃を逃がしやすい設計により、バックパックに求められる軽量性と通常のナイロン生地をしのぐ高い強度を両立。加水分解に強いポリカーボネートコーティングとの組み合わせにより、高い耐久性を持つ。

Pertex®︎07RS-PC
素材
70デニールナイロン
コーティング
ポリカーボネートコーティング、C6 DWR(耐久性撥水)
生地重量
86g/㎡
引裂強度(JIS L1096A)
たて8kg よこ7kg
切れ目のある試験片を引張り、引き裂かれるまでの荷重値
引張強度(JIS L1096A)
たて88kg よこ58kg
試験片を一定の速度で引張り、破断した最大値
耐水圧(JIS L1092A)
2740mm
試験片にかかる水圧を一定割合で増加させ、漏水を3箇所認めた時点の圧力

代表的なバックパック生地の強度・重量の比較

2025年時点の主要なバックパック生地の重量と引裂き強度を比較した。「生地重量」は生地の1平方メートルあたりの重量を示し、「引き裂き強度」は生地が裂けるのにかかる力を指す。

この中でパーテックス 07RS-PCは最も軽量で、強度はUHPE(超高分子量ポリエチレン)を100%使用したテクノフォーススチールやウルトラ 200には劣るものの、他のナイロン100%を使用した生地の中では軽量性・強度が共に優れていることがわかる。

重量あたりの生地強度【kg/(g・㎡)】

以下の表では重さに対する強度を比較するため、生地重量1gあたりの引裂強度順に並べてみた。

ナイロン6の採用とその特性

パーテックスは創業以来、ナイロン6を主に扱ってきた歴史があり、アウトドアウェア向けの製品もナイロン6を中心に展開してきた。一方で、用途に応じてナイロン66を使用することもあり、両素材の特性を理解した上で最適な設計を行っている。

一般的に、ナイロン66の糸は高強度で耐摩耗性に優れる一方、硬く、破断しやすい特性があり、対してナイロン6は柔軟性があり、負荷がかかった際に糸がわずかに伸びて衝撃を逃がすことができる。今回の開発ではナイロン6のしなやかさを活かしながら、軽量かつ強度の高い生地を設計した。

織り構造の工夫と強度のバランス

ナイロン6の糸の柔軟性を活かし、生地の織り方にも工夫を加えた。

高密度に織ることで強度は向上するものの、過度な密度は生地を硬くし、破断しやすくなる可能性がある。そこで、適度に密度を抑えた「甘い織り構造」を採用し、力が加わった際に受け流せるように設計した。

また、タテ糸とヨコ糸に同じデニールのナイロン6糸を使用することで、縦横どちらの方向にも均一な強度を確保し、この設計により、局所的な負荷がかかった際にも生地全体で力を分散できる構造になっている。

長期耐久性を追求したポリカーボネートコーティング

一般的なバックパック用ナイロン生地には、防水性と耐久性を高めるためにPU(ポリウレタン)コーティングが施されます。しかし、PUコーティングは湿気や紫外線の影響を受けやすく、経年劣化によるベタつきや剥離が課題になっている。

そこで、パーテックス07RS-PCには、耐久性の高いポリカーボネートコーティング を採用。ポリカーボネートは自動車のシートや建築用パネル、工業用防護シールドなどにも使用される素材で、紫外線や湿気に強く、長期間の使用でも劣化しにくい。

ECOPAK EPX200

エコパックは200デニールのポリエステルとダイヤ状に配されたブルーポリエステルクロスプライ、裏面に70デニールのリップストップを組み合わせたマルチレイヤー素材。100%リサイクルのポリエステルから作られ、強度と防水性に優れている。

ECOPAK EPX200
素材
200Dポリエステル、ブルーポリエステルクロスプライ、70Dポリエステル(すべてリサイクルポリエステル100%)
コーティング
C0 DWR(PFAS Free耐久性撥水)
生地重量
200g/㎡
引裂強度(JIS L1096D)
たて10kg よこ10kg
切れ目のある試験片を引張り、引き裂かれるまでの荷重値
引張強度(JIS L1096A)
たて170kg よこ112kg
試験片を一定の速度で引張り、破断した最大値
耐水圧(JIS L1092B)
49300mm以上
試験片にかかる水圧を一定割合で増加させ、漏水を3箇所認めた時点の圧力

サイズガイド

Size M L
重量(kg) 42~69 67~85
胸囲(cm) 78~95 92~110
身長(cm) 150~175 170~190
背面長(cm) 45~54 54~57

大まかな目安として身長175cm以上の方はLサイズがおすすめですが、身長170cmでLがジャストサイズな方もいらっしゃいます。可能であればご試着してからの購入をお薦めします。

  • ショルダーストラップの長さは付け根から芯材の端までの直線距離となります。
  • 背面長は弊社の測定方法によります。詳しくはONE製品ページ「背面長の測り方」を参照ください。

使用上のご注意

生地の防水性について

防水性の高い生地を使用していますが、完全防水ではありません。濡らしたくない荷物は防水のパックライナーに入れるか、ザックカバー等をご利用ください。

虫除け剤の使用について

成分にディートの含まれた虫除け剤は生地のコーティングを劣化させるため、本製品に付着させないでください。

ロールトップの開閉方法について

ロールトップ部分の開閉の際には、必ず赤いテープを掴み、プルタブを引いて開閉してください。生地やハトメそのものを直接引っ張ってしまうと、ハトメが抜けてしまうことがあります。ハトメが外れた場合は、修理依頼フォームよりご相談ください。

サポート

製品ケアについて

  • 洗濯機は使用せずに手洗いしてください。
  • 洗濯は製品が浸る程度のぬるま湯に中性洗剤を適量入れ行ってください。
  • 柔軟剤、漂白剤は使用しないでください。
  • 洗濯はジッパーを開けパッドなど取り外し可能な部品を外して行ってください。
  • 汚れが目立つ箇所は洗濯専用ブラシや柔らかいスポンジなどで部分的に洗ってください。
  • 洗剤が残らないようすすぎは十分に行ってください。
  • 洗濯後はタオルなどの柔らかい布で水分を拭き取りバックパックの口を下に向け陰干ししてください。
  • 風通しが良く直射日光の当たらない場所で保管してください。
  • アイロンは使用しないでください。
  • パッドは優しく手洗いしてよくすすいだ後、水分を拭き取り陰干ししてください。

SUPPORT「製品ケア」をご確認ください

さらに詳しい洗濯や保管方法については、SUPPORT「製品ケア」内、Backpacksのページで写真や動画を交えて紹介しています。正しくケアを行うことで製品の機能や性能をより長く保つことができますので、ぜひ参考にしていただき、末長くご愛用いただければ幸いです。

バックパックの手洗い方法

お支払いについて

  • お支払いはご注文時にお願いします。
  • お支払いはクレジットカード、または銀行振込が利用できます。
  • クレジットカードはVISA、MASTER、JCB、AMEXに対応しています。
  • 銀行振込の場合は、注文確認メール到着後5日以内のご入金をお願いします。
  • 銀行振込手数料はお客様のご負担となります。
  • 領収書は製品発送時に送る発送完了メールに添付されたリンク先からダウンロードをお願いします。

発送について

  • ご購入後に注文確認メールをお送りします。
  • 決済確認後、3日以内に製品を発送します。
  • 大型連休、災害、悪天候、ご注文の集中、ご注文の追加確認等により出荷、配送に遅延が発生する場合があります。
  • 製品が発送された時点で発送完了メールをお送りします。
  • 別々に注文した製品の同梱発送はできません。

全国:ヤマト運輸で発送します。
送料:500円(沖縄県除く日本全国)/950円(沖縄県)

サイズ交換について

ご購入後、製品のサイズが合わなかった場合は交換対応いたします。交換に際し以下の内容をご確認のうえ、SUPPORTページ内の「サイズ交換・不良品サポート」よりお申し込みください。

  • 未使用品のみ交換いたします。試着程度は問題ありません。
  • 交換は製品到着後5日以内に限ります。
  • 製品を弊社で確認し、たばこや化粧品等の臭い、汚れ等が認められた場合は返品をお断りする場合があります。

修理について

山と道ではすべての製品の修理を受け付けています。穴あきやパーツ補修、経年による劣化など、修理のご相談はSUPPORTページ「修理について」よりぜひお気軽にお寄せください。

【付属リペアテープについて】

  • 補修は簡単ですので、リペアテープはエマージェンシーキットに常備してください。
  • 破れた箇所よりも大きく切り出したリペアテープを表/裏それぞれに貼って補修をしてください。
  • リペアテープの角を切り落としたり、円形にカットしたりすると剥がれにくくなります。

交換パーツ

付属するベルトやストラップが紛失したり破損してしまっても大丈夫。交換用のパーツ販売も対応しています。